テトラサイクリン歯治療よくあるQ&A

Q1.テトラサイクリン歯の治療はどのようなものがありますか?

テトラサイクリン歯の治療は大きく分けてホワイトニング・ラミネートべニア治療・セラミック治療の3種類があります。

ホワイトニングは歯を削らずに、テトラサイクリン歯のお色や模様を目立ちにくくする治療です。ホワイトニングではご自身の歯を削らないことがメリットですが、テトラサイクリン歯の場合、完全に真っ白な歯にすることは難しくなります。

ラミネートべニア治療は神経を残した状態で歯の表面を一層削り、薄いシェル状のセラミックを貼り付けることでテトラサイクリン歯を目立たなくする治療です。

歯を削る量を最小限に抑えたい方に適しており、色を遮断する接着材を使用することで模様もなくすことが可能です。ただし、テトラサイクリン歯のお色が濃い場合には、お色が透けて見える可能性がございます。

セラミック治療は、歯を削り白い土台を建ててセラミッククラウンを被せる治療法です。歯を削る必要がありますが、テトラサイクリンであることが完全にわからない仕上がりにすることができます。

また、セラミック治療では歯のお色だけでなく歯並びや歯の形・大きさもご希望やお口もとのバランスに合わせて改善することができます。

Q2.テトラサイクリン歯の治療はいくらくらいになりますか?

ホワイトニングは1回20,000~30,000円程度になります。(単品・コース内容により異なります)

テトラサイクリン歯の方の場合は、効果を得られるために2~5回のコースという形でご案内することが多いです。(ご案内させていただく回数はテトラサイクリン歯のお色の濃さによっても異なります)

コースの場合、1回あたりの価格もお得になります。

ラミネートべニアは1本108,000円となります。例えば見える範囲の前歯4本にラミネートべニア治療を行う場合、648,000円(仮歯代別)となります。

ホワイトホワイトでは、患者さまのご希望に応じて現金による院内無利息分割払いやデンタルローン・医療費控除などにも柔軟に対応しております。

お支払い方法についても無料カウンセリング時にご相談可能です。お気軽にご相談ください。

Q3.テトラサイクリン歯特有の縞模様が濃いのですが、色が透けてしまうことはありますか?

テトラサイクリン歯の相談風景

もともとの歯のお色が濃い場合、ラミネートべニアではお色が透けてしまう可能性があります。

ラミネートべニア治療では、色を遮断する接着材を使用してできるだけ透けないようにすることができますが、それでもお色が透けてしまうご状態の方はセラミック治療への変更をご案内することがございます。

セラミック治療の場合、神経の処置をした後に白いファイバーの土台にすることで、透ける可能性をゼロにすることができます。また、歯のお色もナチュラルな白さから真っ白な白さまでご希望によって細かくお選びいただくことが可能です。

Q4.歯を削りたくないのですが、テトラサイクリン歯は治せますか?

歯を削りたくない方には、ホワイトニング治療がおすすめです。

ただしホワイトニングの場合、テトラサイクリン歯の程度によって効果が異なります。

縞模様が完全になくなることはありませんが、「歯を削らずにテトラサイクリン歯を解消したい」という方に選ばれています。

また、まずは一度ホワイトニングを行ってお色や縦模様のご状態を確認し、効果が満足できない場合にはほか治療を検討される方もいらっしゃいます。

Q5.テトラサイクリン歯治療後のアフターフォローはありますか?

セラミック治療の定期メインテナンス風景

ホワイトニング・セラミック治療ともにアフターフォローをご用意しております。 

ホワイトニングの場合は、3か月から半年に一度のメインテナンスをおすすめしております。

日常の食事で後戻りしてきますので、気になったタイミングでメインテナンスをして歯の白さをキープしていただきます。

ホームホワイトニングも1か月のうちに1週間の連続使用が後戻りを緩やかにしてくれます。

また、ラミネートべニア治療・セラミック治療の場合は、半年に一度の噛み合わせの確認が必須となります。

歯は動くことがあり、噛み合わせも変わることがありますので、定期的に調整を行うことで長く美しい口もとをキープいただけます。

ホワイトホワイトでは、患者さまの現在の歯のお色のご状態やお悩みに合わせてきめ細かく治療についてご提案させていただいております。

特に前歯のお色は、お顔の印象にも直結します。「テトラサイクリン歯をナチュラルな白さに治したい」「歯並びも一緒にキレイにしたい」などご希望をお気軽にご相談ください。

まずは無料カウンセリングにてお話をお聞かせください。